SQUEEZE(558A)IPOのBB(ブックビルディング)が、来月の4月7日からスタートします。
SQUEEZE(スクイーズ)はホテル・観光業界を変革するAX Platform(観光・ホテルDX)を提供しています。
SQUEEZEの主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントのボーダーラインなども話題になりそうですね。

SQUEEZE(東証グロースIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | SQUEEZE |
| コード | 558A(サービス業) |
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券(委託含む) | 東海東京証券 大和証券 みずほ証券 マネックス証券 北洋証券 香川証券 岡三証券 SBIネオトレード証券 岡三オンライン |
| 上場日 | 4月22日 |
| 仮条件決定日 | 4月6日 |
| ブックビルディング期間 | 4月7日から4月13日まで |
| 公開価格決定日 | 4月14日 |
| 申込期間 | 4月15日から4月20日まで |
| 公募 | 175,000株 |
| 売出し | 950,900株 |
| OA | 168,800株 |
| 吸収金額 | 40.3億円 |
| 時価総額 | 100.2億円 |
| 想定価格 | 3,110円 |
| 初値価格 | 初値決定後に追記 |
SQUEEZE(558A)IPOの事業内容
SQUEEZEはテクノロジーとオペレーションの最適化によって、効率性と柔軟性を追求したホテル運営を行うスマートホテル事業を展開しています。
SQUEEZEは宿泊施設運営のバリューチェーン全体を対象に、SaaS、クラウドオペレーション、オンサイトオペレーションを組み合わせた多様なサービスを提供しています。

SaaS領域では、クラウド宿泊運営システム「suitebook」を中核として、CRM、販売管理、PMS(運営管理)等の機能を提供しています。
クラウドオペレーション領域では、クラウドレセプションやレベニューマネジメント等の機能を提供しています。
オンサイトオペレーション領域では、主にゲストリレーション、ファシリティ管理、ルームキーピング等、宿泊施設の現地運営に関わる業務を対象としたサービスを提供しています。
SQUEEZEはこれらのサービスを宿泊施設運営の各段階に応じて柔軟に組み合わせて提供することで、顧客ごとの多様なニーズに対応するとともに、テクノロジーとオペレーションを融合した効率性と収益性の高い宿泊施設運営の実現を支援しています。
IPOによる手取金の使途
- 借入金の返済に充当
SQUEEZE(558A)IPOの業績
SQUEEZE(558A)IPOの業績は右肩上がりで伸びていて好調そうです。
SQUEEZEのIPO評価
SQUEEZEは値がさで規模(吸収金額40.3億円)が大きく、売出し株も多いため、需給面に不安があります。
また、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約62万株)が公開価格の1.5倍でロックアップを解除されるのも懸念材料です。
ただ、SQUEEZEは合計で8.5億円が親引けされる予定になっています。
さらに、SQUEEZEはホテル運営に特化したDX支援を行っていて業績も良いため、事業面で関心を集めそうです。
よって、SQUEEZEのIPO評価はCが妥当だと考えています。SQUEEZE(558A)IPOは公開価格をやや上回ったところで初値形成すると予想しています。
SQUEEZE(558A)IPOの初値予想
SQUEEZE(558A)IPOの初値予想は、仮条件決定後(4月6日以降)に追記させていただきます。
-円
SQUEEZE(558A)IPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SQUEEZE(558A)IPOのBB(ブックビルディング)は今のところ参加するつもりです。
主幹事のSBI証券だけでなく、平幹事のマネックス証券やSBIネオトレード証券
なども参加する予定です。
| SBI証券 |
BB参加 |
|---|---|
| 東海東京証券 | BB検討中 |
| 大和証券 | BB検討中 |
| みずほ証券 | BB検討中 |
| マネックス証券 | BB参加 |
| 北洋証券 | 口座なし |
| 香川証券 | 口座なし |
| 岡三証券 | BB検討中 |
| SBIネオトレード証券 |
BB参加 |
| 岡三オンライン | BB検討中 |
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