SQUEEZE(558A)IPOの仮条件が発表されました。

また、SQUEEZE(スクイーズ)IPOは仮条件の発表に合わせて、公募株を175,000株→50,000株へ、OA株を168,800株→150,100株へと変更しています。

SQUEEZEの規模はこれによって40.3億円→35.8億円へと縮小されますが、公募株を減らしたことでイグジット色が濃くなりましたね。

SQUEEZEのIPO初値予想

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SQUEEZE(558A)IPOの仮条件

2,910円~3,110円

SQUEEZE(558A)IPOの仮条件は、想定価格の3,110円を上限に下方へ大きく広げたレンジになっています。

ちなみに、SQUEEZE(558A)IPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は35.8億円になります。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
SQUEEZE(558A)IPO主幹事のSBI証券

SQUEEZE(558A)IPOの初値予想

3,000円(想定価格比:-110円)

(※大手予想会社の初値予想:3,210円~3,500円)

SQUEEZE(558A)IPOは値がさで規模(吸収金額35.8億円)もやや大きいため、今のIPOの地合いでは需給面に不安があります。

また、SQUEEZEは公募株を減らしたことでほぼ売出し株のみとなったため、イグジット案件ということでも警戒されそうです。

さらに、SQUEEZEはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約62万株)が公開価格の1.5倍でロックアップを解除されるのも気になります。

ただ、合計で約9.1億円の親引けが予定されていることはプラス要素です。

スマートホテル事業は業績好調なので、事業面ではそんなりの評価を得られるかもしれませんが、それでも初値は公開価格を割れる可能性が高いと予想しています。

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SQUEEZE(558A)IPOの幹事団

SQUEEZE(558A)IPOの幹事団
主幹事証券 SBI証券
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北洋証券
香川証券
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SQUEEZE(558A)IPOの主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントを使って当選を狙うことも出来ます。

ただ、SQUEEZEはややリスクが高そうなので、慎重に判断したほうが良いと思います。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。