TOブックス(500A)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)が決まっています。

TOブックスは今年初のIPOということで注目度も高まっているようです。

今年最初のIPO抽選になるので、もし当選できたらラッキーな一年になるかもしれませんね。

TOブックスIPOの配分数

TOブックスIPOの過去記事

TOブックスIPOの新規上場を承認!SMBC日興証券が主幹事

TOブックスIPOのBBスタンスとIPO評価!IPビジネスIPO

TOブックスIPOの初値予想!仮条件は強気

TOブックスIPOの配分数(割当数)

TOブックスIPOの配分数(割当数)は、主幹事のSMBC日興証券が約86%を占めています。ただ、当選枚数はさほど多くないため、倍率は高くなりそうです。

また、100%平等抽選の楽天証券松井証券などもそこそこのチャンスがありそうです。

TOブックスIPOの配分数(割当数)
幹事証券会社 配分数 配分比率 抽選配分数 優先度
SMBC日興証券 (主幹事) 782,200株 86.1% 782枚 A
野村證券 59,100株 6.51% 59枚
みずほ証券 25,300株 2.79% 25枚
SBI証券 16,800株 1.85% 76枚 C
楽天証券 13,400株 1.48% 134枚 B
松井証券 11,700株 1.29% 117枚 B
合計 908,500株 100% 1,193枚

※抽選配分数は、あくまでも予測数です。

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楽天証券のIPOは100%平等抽選

TOブックスIPOのBB(ブックビルディング)は昨日(1月28日)から始まっているので、上記の割当数(配分数)などを参考にしながらご検討ください。

※締切り日時は証券会社によって微妙に異なるので、必ずご自分でご確認ください。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。