ユーソナー(431A)IPOの仮条件が決まっています。
ユーソナーIPOは顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」を提供していることで注目されています。
ユーソナーIPOはグロース市場への単独上場でスケジュールにも恵まれているほうですね。

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ユーソナーIPOの仮条件
1,910円~2,000円
ユーソナーIPOの仮条件は、想定価格の1,910円を下限に上方へ広げて設定されています。
ちなみに、ユーソナーIPOの公開価格が仮条件で決まった場合、吸収金額は50.8億円から53.2億円にアップします。
ユーソナーIPOの初値予想
2,800円 (想定価格比:+890円)
ユーソナーIPOは大半が売出し株で規模(吸収金額53.2億円)も大きいため、投資ファンドのイグジット案件ということで警戒されるかもしれません。
ただ、VC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主には価格による解除条項なしで90日又は180日のロックアップが掛かっているため、上場時の余計な売り圧力はありません。
また、ユーソナーIPOはSaaSというテーマ性のある事業を展開していて、業績も伸びているため、事業面で注目されると思います。
よって、ユーソナーIPOは公開価格の1.4倍に当たる2,800円を目途に初値形成すると予想しています。
ユーソナーIPOの幹事団
| 主幹事証券 | 野村證券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 大和証券 SBI証券 楽天証券 丸三証券 東海東京証券 マネックス証券 東洋証券 岩井コスモ証券 極東証券 岡三証券 水戸証券 松井証券 あかつき証券 岡三オンライン |
ユーソナーIPOの幹事団は大所帯なので、幅広く申し込みながら当選を狙いたいですね。
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