みのや(386A)IPOが、明日(7月18日)東証スタンダード市場へ新規上場します。
みのやIPOはおなじみのお菓子専門店「おかしのまちおか」をチェーン展開していることで注目されています。
みのやIPOは2週間ぶりの新規上場になるので、IPOの地合いがどのように変化しているか要チェックです。

みのやIPOの過去記事
みのやIPOのBBスタンスとIPO評価!おかしのまちおかを運営
みのやIPO上場直前の初値予想
1,850円 (公開価格比:+310円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,800円)
※主幹事証券会社の引受価格:1,416.80円
みのやIPO上場直前の初値予想は、当初にアップしていた1,850円で据え置きたいと思います。
みのやIPOの規模(吸収金額12.4億円)はどちらかと言えば小さく、スケジュールにも恵まれているため、需給面に問題はありません。
また、お菓子専門店「おかしのまちおか」は知名度があるため、事業面でも関心を集めそうです。
よって、みのやIPOは公開価格の約1.2倍に当たる1,850円を目途に初値形成すると予想しています。
みのやIPO初値決定前の気配運用
みのやIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の3,545円で、更新値幅77円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,155円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は385円以上で6,160円以下となります。
管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社







