ビーブレイクシステムズ(3986)の立会外分売が発表されています。
ビーブレイクシステムズは企業の業務全般を統合的に支援し、経営情報の可視化と迅速な意思決定を支援するクラウドERPシステム「MA-EYES」などを提供しています。
ちなみに、ビーブレイクシステムズは初めての立会外分売になります。
| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| ビーブレイクシステムズ (東G・3986) | 8/28~9/4 | × | 75,000株 | 2,500株 |
(※2025年8月26日現在)
ビーブレイクシステムズの立会外分売目的は、「当社株主より一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、スタンダード市場への市場区分変更を見据えて、当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を目的として行うものであります。」となっています。
ビーブレイクシステムズの分売株数(75,000株)は少なめですが、流動性はそれにも増して乏しいため、見送るつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、岡三オンライン
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