ノースサンド(446A)IPOの新規上場が承認されました。ノースサンドIPOは11月21日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。

また、ノースサンドIPOの主幹事は大和証券が務めることになっています。

11月のIPOはノースサンドで4銘柄になりました。11月のIPOはまだまだ物足りないので、もっと新規承認されてほしいですね。

ノースサンドIPOの新規上場を承認

ノースサンド(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名ノースサンド
コード446A(サービス業)
主幹事証券大和証券
幹事証券(委託含む)岡三証券
楽天証券
SBI証券
マネックス証券
岡三オンライン
大和コネクト証券
上場日11月21日
仮条件決定日11月5日(1,060円~1,120円に決定)
ブックビルディング期間11月6日から11月12日まで
公開価格決定日11月13日(1,120円に決定)
申込期間11月14日から11月19日まで
公募9,000,000株
(国内:4,729,800株
海外:4,270,200株)
売出し8,220,000株
OA2,580,000株
吸収金額209.9億円
(国内:164.6億円
海外:45.3億円)
時価総額731.4億円
想定価格1,060円→公開価格:1,120円
初値価格1,200円

マネックス証券
ノースサンドIPO幹事のマネックス証券

ノースサンドIPOの概要

ノースサンドIPOはコンサルタントという“⼈”にフォーカスしたコンサルティング事業を行っています。

ノースサンドIPOでは高い人間力を持つコンサルタントだからこそできる「痒いところに手が届く」コンサルティングを重視しています。

ノースサンドIPOは大型(吸収金額209.9億円)ですが、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売も予定されているので、地合いや海外への配分次第で状況も変わりそうですね。

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ノースサンドIPOの幹事団は主幹事の大和証券を中心に、マネックス証券楽天証券などの5社で構成されています。


ノースサンドIPO幹事の楽天証券

また、岡三証券が幹事団に名を連ねているので、岡三オンラインも委託幹事入りしそうですね。←正式に決定しました!

ノースサンドIPOの初値予想

ノースサンドIPOの初値予想は、仮条件決定後(11月5日以降)に追記させていただきます。

1,300円 (想定価格比:+240円)

(※大手予想会社の初値予想:1,300円~1,500円)


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