FUNDINNO(462A)IPOの仮条件が発表されました。

また、FUNDINNO(ファンディーノ)IPOは仮条件の発表に合わせて、売出し株を2,330,000株→2.411,000株へ、OA株を362,600株→374,800株へと変更しています。

FUNDINNOはIPOに興味をもつ個人投資家に知られているので、良くも悪くも関心度は高そうですね。

FUNDINNOのIPO初値予想

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FUNDINNO(462A)IPOの仮条件

600円~620円

FUNDINNO(462A)IPOの仮条件は、想定価格の570円を上回るレンジで設定されています。野村證券が主幹事のIPOだけあって仮条件は上振れですね。

ちなみに、FUNDINNO(462A)IPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は16.4億円から17.8億円にアップします。

マネックス証券
FUNDINNO(462A)IPO幹事のマネックス証券

FUNDINNO(462A)IPOの初値予想

700円 (想定価格比:+130円)

FUNDINNOの規模(吸収金額17.8億円)はそれほど大きくありませんが、そのほとんどが売出し株なので、イグジット案件として警戒される可能性はあります。

また、VC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主の一部は公開価格の2倍でロックアップが解除されのも少し気になります。

さらに、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」の知名度は高めですが、まだIPOにたどり着いた案件がないというのも気がかりです。

ただ、FUNDINNOは手の出しやすい価格になっているため、それでも公開価格をある程度上回ったところで初値形成すると予想しています。

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FUNDINNO(462A)IPOの幹事団

FUNDINNO(462A)IPOの幹事団
主幹事証券野村證券
幹事証券岡三証券
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東洋証券
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岩井コスモ証券
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今村証券
三田証券
楽天証券
マネックス証券
岡三オンライン

FUNDINNO(462A)IPOの当選枚数はそれなりにあるため、主幹事の野村證券はもちろんのこと、抽選配分比率が高い松井証券SBI証券などもチャンスがありそうですね。


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