リブ・コンサルティング(480A)IPOのBB(ブックビルディング)が、今週の12月10日から始まります。

リブ・コンサルティングはSMB(中堅中小)、ベンチャー、大企業の幅広い顧客に対し、戦略から実行までの総合コンサルティング業を行っています。

務を提供している。

リブ・コンサルティングは今年最後のIPOということでも注目されそうですね。

リブ・コンサルティングIPOのBBスタンスとIPO評価

リブ・コンサルティング(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名リブ・コンサルティング
コード480A(サービス業)
主幹事証券SMBC日興証券
幹事証券(委託含む)野村證券
SBI証券
岡三証券
岩井コスモ証券
マネックス証券
楽天証券
松井証券
あかつき証券
岡三オンライン
SBIネオトレード証券
上場日12月25日
仮条件決定日12月9日(920円~1,000円に決定)
ブックビルディング期間12月10日から12月16日まで
公開価格決定日12月17日(1,000円に決定)
申込期間12月18日から12月23日まで
公募1,300,000株
売出し350,000株
OA247,500株
吸収金額17.5億円
時価総額58.9億円
想定価格920円→公開価格:1,000円
初値価格1,400円

SMBC日興証券 オンライントレード

リブ・コンサルティングIPOの事業内容

リブ・コンサルティングはベンチャー企業から中堅・中小企業、大企業まで幅広い顧客層に対して経営戦略コンサルティングを行っており、支援先企業も首都圏にとどまらず日本全国に広がっています。

2025年上期の売上構成比ではベンチャー企業向け支援が24%、中堅・中小企業向け支援が42%、大企業向け支援が34%となっています。

リブ・コンサルティングの事業概要

リブ・コンサルティングは現場主義に徹して支援成果創出に拘りぬくハンズオン支援を強みとしています。

また、リブ・コンサルティングは中堅中小企業やベンチャー企業向けで磨いてきた成果創出・現場主義型のハンズオン支援を大企業に届けるとともに、ベンチャー企業向けの支援で磨いた新規事業開発ナレッジを大企業の新規事業立ち上げ支援において活かしています。

リブ・コンサルティングの強み

IPOによる手取金の使途

  1. 人材の採用費用及び人件費

リブ・コンサルティングIPOの業績

リブ・コンサルティングの業績

(※画像クリックで拡大)

リブ・コンサルティングIPOの業績は概ね堅調に推移しているようです。

リブ・コンサルティングのIPO評価

リブ・コンサルティングは今年最後のIPOで、規模(吸収金額17.5億円)もそれほど大きくないため、需給面はまずまずだと思います。

また、リブ・コンサルティングはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が見当たらず、上位株主には価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているのもプラス要素です。

さらに、コンサルティング事業に新鮮味はありませんが、業績は堅調に推移しているため、事業面でそれなりの評価を得られそうです。

よって、リブ・コンサルティングのIPO評価はBが妥当だと考えています。リブ・コンサルティングIPOは公開価格の1.5倍前後で初値形成すると予想しています。

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

リブ・コンサルティングIPOの初値予想

リブ・コンサルティングIPOの初値予想は、仮条件決定後(12月9日以降)に追記させていただきます。

1,500円 (想定価格比:+580円)

リブ・コンサルティングIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

リブ・コンサルティングIPOのBB(ブックビルディング)は積極的に参加するつもりです。

主幹事のSMBC日興証券はもちろんのこと、平幹事のマネックス証券松井証券なども申し込む予定です。

リブ・コンサルティングIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SMBC日興証券 (主幹事)BB参加
野村證券BB参加
SBI証券BB参加
岡三証券BB参加
岩井コスモ証券BB参加
マネックス証券BB参加
楽天証券BB参加
松井証券BB参加
あかつき証券口座なし
岡三オンラインBB参加


IPO・新規公開株ランキング

管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社