東計電算(4746)の立会外分売が発表されています。
東計電算は日々進化する情報システム化のノウハウ・技術(シーズ)を最大限に活かして、専門スタッフによる業種に特化した業務システムを提供しています。
ちなみに、東計電算は今年の5月以来、約7か月ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| 東計電算 (東S・4746) | 12/23~12/25 | △ | 600,000株 | 5,000株 |
(※2025年12月22日現在)
東計電算の立会外分売目的は、「当社の主要株主1名から一定数量の売却意向を受け、当社として検討した結果、当社株式の流通株式比率の向上および流動性向上を目的とするものです。」となっています。
東計電算の分売株数(600,000株)は多いですが、貸借銘柄で前回も好結果だったため、積極的に参加するつもりでした。
しかし、売り禁になってしまったため、当日までの株価推移と地合いによって、参加するかどうか、またはどの程度の力加減で参加するか決めるつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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