立会外分売は今のところメディカル一光グループとパパネッツの2社が発表されています。
今年の1月はIPOの新規上場がないので、せめて立会外分売だけでも盛り上がってほしいですね。
そこで、昨年(2025年)実施された立会外分売を始値で売った場合の騰落率ベスト5をピックアップしてみました。

| 銘柄コード 銘柄名 |
分売日 市場 |
前日終値 分売価格 |
分売始値 騰落率 |
利益額 |
|---|---|---|---|---|
| 3024 クリエイト |
7月29日 東証スタンダード |
1,040円 1,009円 |
1,065円 +5.55% |
5,600円 |
| 6264 マルマエ |
8月25日 東証プライム |
1,503円 1,458円 |
1,535円 +5.28% |
7,700円 |
| 5575 Globee |
4月22日 東証グロース |
824円 800円 |
839円 +4.87% |
3,900円 |
| 7482 シモジマ |
5月20日 東証プライム |
1,119円 1,085円 |
1,132円 +4.33% |
4,700円 |
| 3908 コラボス |
2月13日 東証グロース |
311円 302円 |
314円 +3.97% |
1,200円 |
2025年に実施された立会外分売の騰落率ベスト5では、プライム、スタンダード、グロースからまんべんなくランクインしています。
IPOの初値は高騰しにくくなっているので、立会外分売でもしっかりと利益を得ていきたいですね。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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