TOブックス(500A)IPOの仮条件が発表されました。
TOブックスは今年のIPO第一弾ということで関心を集めそうです。
今年のIPOがいよいよ始まりますね。まずは幸先の良いスタートを切ってほしいところです。

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TOブックスIPOの仮条件
3,810円~3,910円
TOブックスIPOの仮条件は想定価格の3,810円を下限に上方へ広げて設定されています。
ちなみに、TOブックスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は39.8億円から40.8億円にアップします。
TOブックスIPOの初値予想
4,300円 (想定価格比:+490円)
TOブックスIPOの規模(吸収金額40.8億円)は大きめですが、今年最初のIPOなので、それでも注目されると思います。
また、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売も予定されていて、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株が見当たらないのもプラス要素です。
ただ、昨年上場した同業態のオーバーラップホールディングスの初値は公開価格を割れ、その後の株価が下降の一途をたどっているのも少し気になります。
しかし、TOブックスIPOはとにもかくにも今年のIPO第一弾なので、公開価格を10%程度上回ったところで初値形成すると予想しています。
TOブックスIPOの幹事団
| 主幹事証券 | SMBC日興証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 野村證券 みずほ証券 SBI証券 楽天証券 松井証券 |
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