イノバセル(504A)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)が決まっています。

イノバセルIPOは赤字のバイオベンチャーで規模も大きいため、需給面で警戒感が増しているようです。

イノバセルIPOはリスクが高そうなので、無理して参加する必要はないですね。

イノバセルIPOの配分数

イノバセルIPOの過去記事

イノバセルIPOの新規上場を承認!野村證券が主幹事

イノバセルIPOのBBスタンスとIPO評価!赤字のバイオIPO

イノバセルIPOの初値予想!仮条件は強め

イノバセルIPOの配分数(割当数)

イノバセルIPOの配分数(割当数)は、主幹事の野村證券が約93%を占めていて当選枚数も多いのでかなり期待できると思います。

また、平幹事のSBI証券も当選枚数が多いため、それなりに期待できそうです。

ただ、イノバセルIPOの初値は公開価格を割れる可能性もありそうなので、参加するかどうかは慎重に判断したほうが良さそうです。

イノバセルIPOの配分数(割当数)
幹事証券会社 配分数 配分比率 抽選配分数 優先度
野村證券 (主幹事) 8,441,000株 92.5% 8,441枚 A
SBI証券 684,300株 7.5% 3,079枚 B
合計 9,125,300株 100% 11,520枚

※抽選配分数は、あくまでも予測数です。

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SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

イノバセルIPOのBB(ブックビルディング)は2月5日から始まっているので、上記の割当数(配分数)などを参考にしながらご検討ください。

※締切り日時は証券会社によって微妙に異なるので、必ずご自分でご確認ください。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。