協和日成(1981)の立会外分売が発表されています。

協和日成は建物内のガス設備工事や都市の地中に張り巡らされたガス導管工事などを行っています。

ちなみに、協和日成は2023年11月以来、約2年4か月ぶりの立会外分売になります。

協和日成の約2年4か月ぶりの立会外分売情報と参加スタンス

協和日成(1981)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
協和日成
(東S・1981)
3/24~3/31 × 147,000株 4,500株

(※2026年3月21日現在)

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協和日成の立会外分売目的は、「一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、当社株式の分布状況の改善および流動性向上を図るため」となっています。

協和日成は流動性が乏しく、これまでの立会外分売の結果も芳しくなかったため、今回も見送るつもりです。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。