ヒトトヒトホールディングス(549A)IPOの仮条件が決まっています。

ヒトトヒトホールディングスIPOはスポーツや音楽ライブなどのイベントを運営していることで関心を集めています。

今年のIPOは出足不調なので、春に向かって地合いも徐々にアップしていってほしいですね。

ヒトトヒトホールディングスIPOの初値予想

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ヒトトヒトホールディングスIPOの仮条件

410円~430円

ヒトトヒトホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の480円を下回るレンジで設定されています。

ちなみに、ヒトトヒトホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は19.3億円から17.3億円にダウンします。

マネックス証券
ヒトトヒトホールディングスIPO幹事のマネックス証券

ヒトトヒトホールディングスIPOの初値予想

450円 (想定価格比:-30円)

ヒトトヒトホールディングスIPOは手頃な価格で規模(吸収金額17.3億円)も大きくありません。

しかし、ヒトトヒトホールディングスIPOは売出し株のみなので、投資ファンドのイグジット(出口)案件というのが気掛かりです。

また、ヒトトヒトホールディングスIPOは仮条件が下振れしてしまったのも懸念材料です。

ただ、VC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主に価格による解除条項なしで90日または180日のロックアップが掛かっているのはプラス要素です。

さらに、ヒトトヒトホールディングスIPOはプロ野球12球団中8球団をはじめ、JリーグやBリーグとも取引していて業績も安定しているため、事業面でそれなりの評価を得られそうです。

よって、ヒトトヒトホールディングスIPOは公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。

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ヒトトヒトホールディングスIPOの幹事団

ヒトトヒトホールディングスIPOの幹事団
主幹事証券 野村證券
幹事証券 楽天証券
マネックス証券
SBI証券
むさし証券

ヒトトヒトホールディングスIPOは低価格だけに当選枚数が比較的多いので、主幹事の野村證券はもちろんのこと、平幹事のマネックス証券楽天証券などにもチャンスがありそうです。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。