犬猫生活(556A)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の4月8日から開始されます。
犬猫生活はペットフードの製造販売を中心に、動物病院などの生活サービスやエンターテインメント(メディア等)事業を展開しています。
犬猫生活の主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントのボーダーラインなども気になりますね。

犬猫生活(東証グロースIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | 犬猫生活 |
| コード | 556A(小売業) |
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券(委託含む) | 岩井コスモ証券 岡三証券 極東証券 東海東京証券 松井証券 マネックス証券 SBIネオトレード証券 岡三オンライン |
| 上場日 | 4月23日 |
| 仮条件決定日 | 4月6日 |
| ブックビルディング期間 | 4月8日から4月14日まで |
| 公開価格決定日 | 4月15日 |
| 申込期間 | 4月16日から4月21日まで |
| 公募 | 330,000株 |
| 売出し | 280,000株 |
| OA | 91,500株 |
| 吸収金額 | 21億円 |
| 時価総額 | 78.2億円 |
| 想定価格 | 2,990円 |
| 初値価格 | 初値決定後に追記 |
犬猫生活IPOの事業内容
犬猫生活は犬猫生活ブランドのオリジナルペットフードを、自社ECサイト、他社ECサイト及び卸販売の3つのチャネルを通じて販売しています。
犬猫生活はブランド戦略として、犬猫生活ブランドそのものの認知を最優先するため、商品ごとの独自名称は設定せず、シンプルなカテゴリ名に統一して展開しています。
ちなみに、ペットフードの販売は高い継続率に支えられたサブスクリプション型モデルを基盤としており、安定した収益を確保しています。
また、犬猫生活は生活サービスとして、動物病院とトリミングサロンを運営しています。
犬猫生活は運営をつうじてわんちゃん、猫ちゃんに有益なケアを提供するとともに、犬猫生活ブランドの認知拡大とペット領域における専門家としての信頼性の向上を目指しています。

さらに、犬猫生活はエンターテインメント事業として、ペット関連イベントへのブース出展を積極的に実施しています。
犬猫生活はお客様と直接コミュニケーションをとることで、当社ブランドの商品の魅力を伝え、認知拡大と顧客満足度の向上に努めています。
犬猫生活IPOの事業系統図

IPOによる手取金の使途
- 広告宣伝費
犬猫生活IPOの業績
(※画像クリックで拡大)
犬猫生活IPOの売上は理想的な右肩上がりで、利益も黒字転換してから伸びており、今後に期待できそうです。
犬猫生活のIPO評価
犬猫生活の規模(吸収金額21億円)はやや大きめですが。VC(ベンチャーキャピタル)の保有株は見当たりません。
また、ZOZO創業者の前澤友作氏が個人資産をもとに設立した前澤ファンドが筆頭株主に名を連ねていることで関心を集めそうです。
さらに、上位株主に価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているのもプラス要素です。
ペットフード事業は地味な印象ですが、業績は好調に推移しているため、事業面も悪くはありません。
よって、犬猫生活のIPO評価はCが妥当だと考えています。犬猫生活IPOは公開価格を若干上回ったところで初値形成すると予想しています。
犬猫生活IPOの初値予想
犬猫生活IPOの初値予想は、仮条件決定後(4月6日以降)に追記させていただきます。
-円
犬猫生活IPOのBB(ブックビルディング)スタンス
犬猫生活IPOのBB(ブックビルディング)はそれなりに参加するつもりです。主幹事のSBI証券だけでなく、平幹事のマネックス証券やSBIネオトレード証券
も申し込む予定です。
| SBI証券 |
BB参加 |
|---|---|
| 岩井コスモ証券 |
BB検討中 |
| 岡三証券 | BB検討中 |
| 極東証券 | 口座なし |
| 東海東京証券 | BB検討中 |
| 松井証券 |
BB検討中 |
| マネックス証券 | BB参加 |
| SBIネオトレード証券 |
BB参加 |
| 岡三オンライン | BB検討中 |
犬猫生活IPOの主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントを使って当選を狙うことも出来ますね。
管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社








