システムエグゼ(548A)IPOが、明日(4月6日)東証スタンダード市場へ新規上場します。
4月のIPO第一弾だったビタブリッドジャパンの初値は残念ながら公開価格を割れてしまいました。
今年(2026年)のIPOの初値は依然として公開価格割れが続いているので、少しでも良い方向に向かうきっかけになってほしいですね。

システムエグゼIPOの過去記事
システムエグゼIPOのBBスタンスとIPO評価!SI関連IPO
システムエグゼとヒトトヒトホールディングスのIPO抽選結果!公開価格はいずれも上限
システムエグゼIPO上場直前の初値予想
1,000円 (公開価格比:+50円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:950円)
※主幹事証券会社の引受価格:874円
システムエグゼIPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた1,050円から1,000円に下方修正したいと思います。
システムエグゼIPOの規模(吸収金額12.2億円)は比較的小さく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も見当たらないため、需給面は良好だと思います。
また、上位株主には価格による解除条項なしで360日又は180日のロックアップが掛かっているのも安心材料です。
ただ、システムインテグレーション事業はSaaSの死(AIによる既存ソフトウェアの駆逐)の影響を受けそうなのが気になるところです。
よって、システムエグゼIPOは公開価格を5%程度上回る1,000円を目途に初値形成すると予想しています。
システムエグゼIPO初値決定前の気配運用
システムエグゼIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の2,185円で、更新値幅48円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の713円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は238円以上で3,800円以下となります。
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