ダブルスタンダード(3925)の立会外分売が発表されています。
ダブルスタンダードは企業向けビッグデータの生成・提供やデータ生成過程で培った技術を活用したサービス企画・システム開発などを行っています。
ちなみに、ダブルスタンダードの立会外分売は2021年12月以来、約3年8ヶ月ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| ダブルスタンダード (東P・3925) | 8/21~8/25 | △ | 600,000株 | 5,000株 |
(※2025年8月18日現在)
ダブルスタンダードの立会外分売目的は、「プライム市場の上場維持基準のうち、不適合となった流通株式時価総額の適合に向け、流通株式数の増加による流通株式時価総額の増加を図るため。」となっています。
ダブルスタンダードは分売株数(600,000株)が多く、決算によって株価も高騰しているため、今後の株価推移と割引率によって、参加するかどうか決めるつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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