システムリサーチ(3771)の立会外分売が発表されています。
システムリサーチは独立系SIer(システムインテグレーター)として、コンサルティングから設計・開発、導入・運用保守、改善に至るまでのサービスを提供しています。
ちなみに、システムリサーチは2024年11月以来、約11か月ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| システムリサーチ (東P・3771) | 9/25~10/1 | 〇 | 800,000株 | 10,000株 |
(※2025年9月23日現在)
システムリサーチの立会外分売目的は、「当社の主要株主1名から一定数量の売却意向があり、当社株式の分布状況の改善および流動性の向上を図るため立会外分売を行うものであります。」となっています。
システムリサーチは分売株数(800,000株)が多いですが、貸借銘柄で流動性も問題ないため、全力で参加するつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、岡三オンライン
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