プラザホールディングス(7502)の立会外分売が発表されています。
プラザホールディングスは写真サービス店「パレットプラザ」をはじめ、写真・映像・通信に関する事業を展開しています。
ちなみに、プラザホールディングスは2024年10月以来、約1年3か月ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| プラザホールディングス (東S・7502) | 1/26~1/27 | × | 97,400株 | 2,500株 |
(※2026年1月23日現在)
プラザホールディングスの立会外分売目的は、「一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、スタンダード市場における上場維持基準への適合状況に鑑み、当社株式の流動性向上を図るため。」となっています。
プラザホールディングスは流動性が乏しく、前回の立会外分売も芳しくなかったため、見送るつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
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