DNホールディングス(7377)の立会外分売が発表されています。
DNホールディングスは橋梁、道路、河川、地質・地盤など、幅広い分野での建設コンサルティングやデジタル技術を活用した戦略的なインフラ管理などを行っています。
ちなみに、DNホールディングスは2022年5月以来、約3年10か月ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| DNホールディングス (東S・7377) |
3/5~3/9 | △ | 190,000株 | 1,000株 |
(※2026年3月4日現在)
DNホールディングスの立会外分売目的は、「一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、当社株式の分布状況の改善および流動性の向上を目的として実施するものです。」となっています。
DNホールディングスの流動性は物足りなくて地合いも激しく変動しているため、当日までの流動性と地合いによって、参加するかどうか決めるつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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