マミーマートホールディングス(9823)の立会外分売が発表されています。
マミーマートホールディングスはスーパーマーケット事業である「マミーマート」「生鮮市場TOP!」「マミープラス」店舗の運営を主たる事業として展開しています。
ちなみに、マミーマートホールディングスは2025年9月以来、約半年ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| マミーマートホールディングス (東S・9823) |
3/19~3/25 | △ | 515,000株 | 10,000株 |
(※2026年3月18日現在)
マミーマートホールディングスの立会外分売目的は、「一定数量の売却意向があり、発行会社として検討した結果、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため」となっています。
マミーマートホールディングスの流動性は問題ないため、当日までの株価推移と地合いによって、参加するかどうか決めるつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
、松井証券
、野村證券、楽天証券、岡三オンラインなら、ネットから申し込むことが出来ます。(※一部の地方市場を除く)
初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング








