サイバーソリューションズ(436A)IPOの仮条件が決まっています。
サイバーソリューションズIPOはメールセキュリティ関連の事業を行っていることで関心を集めています。
サイバーソリューションズIPOは日程に恵まれているので、あとは良い地合いで上場日を迎えたいですね。

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サイバーソリューションズIPOの仮条件
1,300円~1,380円
サイバーソリューションズIPOの仮条件は、想定価格の1,380円を上限に下方へ広げたレンジになっています。
ちなみに、サイバーソリューションズIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は42.5億円になります。
サイバーソリューションズIPOの初値予想
2,000円 (想定価格比:+620円)
サイバーソリューションズIPOは吸収金額が想定価格ベースで42.5億円と大きいのが気になります。
ただ、VC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主には、価格による解除条項なしで180日間のロックアップが掛かっているのは安心材料です。
また、セキュリティ関連はIPOで根強い人気があり、クラウドというテーマ性もあるため、事業面で注目されると思います。
よって、サイバーソリューションズIPOは2,000円の大台を目途に初値形成すると予想しています。
サイバーソリューションズIPOの幹事団
| 主幹事証券 | 大和証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 丸三証券 SBI証券 岩井コスモ証券 岡三証券 マネックス証券 楽天証券 あかつき証券 SMBC日興証券 東海東京証券 松井証券 広田証券 岡三オンライン 大和コネクト証券 |
サイバーソリューションズIPOの幹事団は大半がネットから申し込めるので、なるべく多く申し込んで少しでも当選のチャンスを増やしたいですね。
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