エコム(6225)の立会外分売が先日(12月19日)実施されました。
ちなみに、エコムの立会外分売価格は前日終値の1,820円から2.97%割り引いた1,766円でした。
そして、私は地方市場(名古屋証券取引所メイン市場)案件で流動性も乏しかったため、エコムの立会外分売はスルーしました。
エコムの株価チャート(12月19日)
(※画像クリックで拡大)
エコムは分売価格(1,766円)を上回る1,780円で始まり、概ね横横に推移しながら1,796円で取引きを終えています。
エコムの流動性は相変わらず乏しい感じでしたが、株価は一度も分売価格を下回らなかったので、どこで売っても多少の利益が得られるまずまずの展開でした。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、岡三オンライン
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