GMOコマース(410A)IPOの新規上場が承認されました。GMOコマースIPOは9月25日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。
また、GMOコマースIPOの主幹事は大和証券が務めることになっています。
GMOコマースIPOは後ほどご紹介するオリオンビールIPOとの同時上場になります。9月IPOの新規承認はようやくエンジンがかかってきたようですね。

GOMコマース(東証グロースIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | GMOコマース |
| コード | 410A(サービス業) |
| 主幹事証券 | 大和証券 |
| 幹事証券(委託含む) | SMBC日興証券 野村證券 みずほ証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 三菱UFJ eスマート証券 大和コネクト証券 GMOクリック証券 DMM.com証券 |
| 上場日 | 9月25日 |
| 仮条件決定日 | 9月5日(1,140円~1,180円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 9月8日から9月12日まで |
| 公開価格決定日 | 9月16日(1,180円に決定) |
| 申込期間 | 9月17日から9月22日まで |
| 公募 | 1,568,400株 |
| 売出し | 0株 |
| OA | 235,200株 |
| 吸収金額 | 20.9億円 |
| 時価総額 | 59.9億円 |
| 想定価格 | 1,160円→公開価格:1,180円 |
| 初値価格 | 2,131円 |
GOMコマースIPOの概要
GOMコマースIPOは最新の販促ツール導入及び運用サポートからデータに基づくパーソナライズ化と分析まで、あらゆる店舗の販促課題を解決する最適な販促プラットフォームを提供しています。
GOMコマースIPOは販促効果を最大化するAI×CDP×マルチチャネルプラットフォーム「GMOマーケティングコネクト」と、最新の販促ツールの導入と運用を支援するサポートサービス「GMOマーケティングDX」を提供しています。
GOMコマースの規模(吸収金額20.9億円)はやや大きめですが、売出し株ゼロの公募株のみなのは好印象ですね。
ちなみに、GMOコマースIPOはGMOインターネットグループ(9449)の連結子会社なので親子上場になります。
GMOコマースIPOの幹事団は主幹事の大和証券や平幹事のSMBC日興証券などの5社での構成されています。
また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事団に名を連ねているので、同グループの三菱UFJ eスマート証券も委託幹事入りする可能性がありそうです。←正式に決定しました!
GOMコマースIPOの初値予想
GOMコマースIPOの初値予想は、仮条件決定後(9月5日以降)に追記させていただきます。
1,800円 (想定価格比:+640円)
↓(上場直前の初値予想)
2,000円 (公開価格比:+820円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,600円)
管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社





