グリーンライト・再エネインフラ投資法人(509A)IPOが、明日(3月10日)東証インフラファンド市場へ新規上場します。

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOは久々のインフラファンドIPOですが、IPOの地合いは非常に悪いため、注目度の低いインフラファンドIPOはより厳しそうな気配です。

今年のIPOの初値は全て公開価格を割れているため、悪い流れを止めたいところですが、悪い流れに拍車をかける可能性のほうが高そうです。

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPO上場直前の初値予想

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グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPO上場直前の初値予想

76,000円 (公開価格比:-4,000円)

※主幹事証券会社の引受価格:76,000円

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた78,000円から76,000円に下方修正したいと思います。

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グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOは平均鑑定NOI利回りが8.8%と高くて、格付投資情報センター(R&I)よりA-(安定的)の格付を付与されていることもプラス要素です。

しかし、インフラファンド市場自体は閑散としており、今年のIPOの初値が全て公開価格を割れていてIPOの地合いが最悪なのも気になります。

さらに、インフラファンドIPOの初値はこれまで大半が公開価格を割れているのも懸念材料です。

よって、グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOは幹事証券の引受価格を目途に初値形成するのが精一杯と予想しています。

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPO初値決定前の気配運用

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の184,000円で、更新値幅4,000円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の60,000円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は20,000円以上で320,000円以下となります。


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