ジェイファーマ(520A)IPOの新規上場が承認されました。ジェイファーマIPOは3月25日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。
また、ジェイファーマIPOの主幹事はSBI証券が務めることになっています。
ジェイファーマIPOはすでに新規承認されているベーシックIPOとの同時上場になります。

ジェイファーマ(東証グロースIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | ジェイファーマ |
| コード | 520A(医薬品) |
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券(委託含む) | 大和証券 東海東京証券 東洋証券 松井証券 マネックス証券 楽天証券 |
| 上場日 | 3月25日 |
| 仮条件決定日 | 3月5日 |
| ブックビルディング期間 | 3月6日から3月12日まで |
| 公開価格決定日 | 3月13日 |
| 申込期間 | 3月16日から3月19日まで |
| 公募 | 3,240,000株 |
| 売出し | 200株 |
| OA | 486,000株 |
| 吸収金額 | 34.3億円 |
| 時価総額 | 164億円 |
| 想定価格 | 920円 (想定仮条件840円~1,000円の平均価格) |
| 初値価格 | 初値決定後に追記 |
ジェイファーマIPOの概要
ジェイファーマIPOはLAT1阻害剤(ナンブランラト)による胆道がん治療薬を研究・開発しています。
また、ジェイファーマIPOはJPH034による中枢神経系の自己免疫疾患である再発を伴わない2次性進行型多発性硬化症やグリオーマを対象疾患とした治療薬の研究・開発も行っています。
ジェイファーマの規模(吸収金額34.3億円)は大きめですが、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売や、合計3億円の親引けも予定されています。
ジェイファーマIPOはイノバセルIPOと同じく赤字のバイオという点が気掛かりですね。
ジェイファーマIPOの幹事団は主幹事のSBI証券を中心に、マネックス証券や松井証券
などの7社で構成されています。
ジェイファーマIPOの初値予想
ジェイファーマIPOの初値予想は、仮条件決定後(3月5日以降)に追記させていただきます。
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