ライオン事務器(423A)IPOは、明日(10月15日)東証スタンダード市場へ新規上場します。

株式市場は波乱含みなので、IPOの地合いにどのように影響するか気になるところです。

先週の10月8日に新規上場したサイプレス・ホールディングスIPOの初値は公開価格を割れてしまったので、悪い流れを断ち切ってほしいですね。

ライオン事務器IPO上場直前の初値予想

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ライオン事務器IPO上場直前の初値予想

320円 (公開価格比:+107円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:250円~300円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:300円~350円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:250円)

※主幹事証券会社の引受価格:195.96円

ライオン事務器IPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた320円で据え置きたいと思います。

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ライオン事務器は最近のIPOにしては珍しく小型(吸収金額10.4億円)で価格も安いため、需給面は良好だと思います。

また、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株はなく、上位株主に価格による解除条項なしで180日間のロックアップが掛かっているのも好材料です。

さらに、事務用品などの販売事業はIPOで人気とは言えませんが、1792年創業の老舗企業で安心感があり、業績も悪くなくて割安感もあります。

よって、ライオン事務器IPOは公開価格の約1.5倍に当たる320円を目途に初値形成すると予想しています。

マネックス証券
ライオン事務器IPO幹事のマネックス証券

ライオン事務器IPO初値決定前の気配運用

ライオン事務器IPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の490円で、更新値幅11円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の・160円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は54円以上で852円以下となります。


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