セイワホールディングス(523A)IPOの新規上場が承認されました。セイワホールディングスIPOは3月27日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。
また、セイワホールディングスIPOの主幹事はSBI証券とみずほ証券が共同で務めることになっています。
3月のIPOはセイワホールディングスで4銘柄(インフラIPO含む)になりましたが、まだまだ物足りないですね。

セイワホールディングス(東証グロースIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | セイワホールディングス |
| コード | 523A(金属製品) |
| 主幹事証券 | SBI証券 みずほ証券 |
| 幹事証券(委託含む) | 大和証券 東海東京証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 静銀ティーエム証券 極東証券 |
| 上場日 | 3月27日 |
| 仮条件決定日 | 3月10日 |
| ブックビルディング期間 | 3月11日から3月17日まで |
| 公開価格決定日 | 3月18日 |
| 申込期間 | 3月19日から3月25日まで |
| 公募 | 3,720,000株 |
| 売出し | 1,680,000株 |
| OA | 810,000株 |
| 吸収金額 | 76.4億円 |
| 時価総額 | 231.3億円 |
| 想定価格 | 1,230円 |
| 初値価格 | 初値決定後に追記 |
セイワホールディングスIPOの概要
セイワホールディングスIPOは事業承継を通じて後継者不足の課題を解決する事業を展開しています。
セイワホールディングスIPOは今後も増え続けることが予想される後継難等の企業をグループに迎え入れ、人材・設備・IT投資を推進することで、モノづくりを支援する中小製造業支援プラットフォームの構築を目指しています。
セイワホールディングスIPOは大型(吸収金額76.4億円)ですが、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売や、合計で2.3億円の親引けも予定されています。
セイワホールディングスIPOは規模の大きさが気になりますが、業績は堅調に推移していて、全体的にはまずまずというのが第一印象です。
セイワホールディングスIPOの幹事団は主幹事のSBI証券とみずほ証券をはじめ、マネックス証券や松井証券
などの9社で構成されています。
セイワホールディングスIPOの初値予想
セイワホールディングスIPOの初値予想は、仮条件決定後(3月10日以降)に追記させていただきます。
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