クラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートHR)」を企画・開発・運営・販売しているSmartHRが、早ければ年内にも東京証券取引所へのIPO新規上場を目指していると報じられました。
もちろんまだ確定ではありませんが、SmartHRは以前からIPO候補として挙げられていたので、いよいよ現実味を帯びてきた感じです。
人事労務ソフトを手掛けるSmartHR(スマートHR)が、早ければ年内に東京証券取引所への上場を目指している。事情に詳しい複数の関係者への取材で明らかになった。
同社は大和証券グループ本社やゴールドマン・サックス・グループ、モルガン・スタンレーといった証券会社と新規株式公開(IPO)に向けた準備を進めている。時価総額は1600億円程度を目標にしているという。
クラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートHR)」はすでに70,000社以上のさまざまな業界の企業に利用されているため、IPO新規上場となればかなり注目されそうです。
今年のIPOはどん底状態が続いているので、早く起爆剤となるような銘柄が登場してほしいですね。
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