クラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートHR)」を企画・開発・運営・販売しているSmartHRが、早ければ年内にも東京証券取引所へのIPO新規上場を目指していると報じられました。

もちろんまだ確定ではありませんが、SmartHRは以前からIPO候補として挙げられていたので、いよいよ現実味を帯びてきた感じです。

人事労務ソフトを手掛けるSmartHR(スマートHR)が、早ければ年内に東京証券取引所への上場を目指している。事情に詳しい複数の関係者への取材で明らかになった。

同社は大和証券グループ本社やゴールドマン・サックス・グループ、モルガン・スタンレーといった証券会社と新規株式公開(IPO)に向けた準備を進めている。時価総額は1600億円程度を目標にしているという。

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クラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートHR)」はすでに70,000社以上のさまざまな業界の企業に利用されているため、IPO新規上場となればかなり注目されそうです。

今年のIPOはどん底状態が続いているので、早く起爆剤となるような銘柄が登場してほしいですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。