ソフトテックス(550A)IPOは、昨日(4月9日)東証スタンダード市場及び名古屋証券取引所メイン市場へ新規上場し、公開価格を64.9%上回る3,200円で初値形成しました。
ソフトテックスIPOの寄り前のフル板の合致点(始値予想)は3,000円前後で推移しており、そのまま買い気配で始まると、10時55分に3,200円で初値形成しています。
そして、私は主幹事の岡三証券で当選していた100株を2,500円の指値で売り注文を出していたため、初値での利確となりました。
ソフトテックスIPOの約定画像(岡三証券)
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ソフトテックスIPOの公開価格は1,940円だったので、320,000円-194,000円=126,000円(税・手数料込)の利益を得ることができました。
システムエグゼ(549A)IPOが初値の連続公開価格割れを止めたところから、IPOの地合いがやや上向いてきた感はありましたが、一時停戦によって日経平均が急騰したことも追い風となりましたね。
今年のIPO初当選でしたが、幸運にも予想よりかなり高い初値が付き、十分な利益を得ることができて大満足です。
ちなみに、ソフトテックスIPOは初値形成後しばらく3,000円台でもみ合いましたが、後場になって急落し、2,613円の安値で取引きを終えています。
初値形成までは久しぶりにIPOらしい動きを見せましたが、初値天井になってしまったのは残念です。
ただ、IPOの地合いはそれでも一時より良くなってきているようなので、今後のIPOに期待したいですね。
ソフトテックスIPOの株価チャート(4月9日)
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