トーホー(8142)POは1月26日に受渡期日を迎え、売却が可能となりました。

そこで私はSMBC日興証券で当選していた100株を早々に利確しました。

トーホー(8142)POの約定画像(SMBC日興証券)

トーホーPOの約定画像(SMBC日興証券)

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トーホーPOは売出価格が3,753円だったので、388,000円-375,300円=12,700円(税・手数料込)の利益になりました。

前営業日まではもう少し高い株価で推移していました。しかし、26日は地合いが悪かったこともあり、かなり値を下げてしまいましたが、それでもまずまずの利益が得られて良かったです。

マネックス証券

ちなみに、トーホーはPOを実施した後、2026年1月31日を基準日として、1株を3株に分割しています。

トーホー(8142)の株価チャート(1週間)

トーホーの株価チャート

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。