東計電算(4746)の立会外分売が先日(12月23日)実施されました。

ちなみに、東計電算の立会外分売価格は前日終値の4,005円から3.49%割り引いた3,865円でした。

東計電算は売り禁になってしまったので少し迷いました。しかし、それでも前向きに参加しましたが全滅でした。

東計電算の立会外分売結果(松井証券

東計電算の立会外分売結果(松井証券)

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東計電算の立会外分売はマネックス証券岡三オンライン楽天証券SBIネオトレード証券などにも申し込みましたが全滅です。

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東計電算の株価チャート(12月23日)

東計電算の株価チャート(12月23日)

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東計電算は分売価格の3,865円を大幅に上回る3,965円で始まり、その直後に3,985円の高値を付け、そこからやや値を下げながらも3,970円で取引きを終えています。

東計電算は一度も分売価格を下回らなかったので、どこで売っても十分な利益が得られる理想的な立会外分売でした。


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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。