ウリドキ(418A)IPOの仮条件が決まっています。
ウリドキIPOは地方市場(名古屋証券取引所ネクスト市場)への新規上場なので、期待度はあまり高まっていないようです。
ただ、最近は地方市場でも好発進するケースもあるため、ウリドキIPOも健闘してほしいですね。

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ウリドキIPOの仮条件
1,100円~1,200円
ウリドキIPOの仮条件は、想定価格の1,100円を下限に上方へ拡げたレンジになっています。
ちなみに、ウリドキIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は4.5億円から4.9億円にアップします。
ウリドキIPOn初値予想
1,250円 (想定価格比:+150円)
ウリドキIPOは一見すると小型(吸収金額4.9億円)ですが、流動性の乏しい地方市場(名証ネクスト)への新規上場なので、やや割り引いて見る必要があります。
また、ウリドキIPOはVC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主の保有株(約26万株)が公開価格の1.5倍でロックアップを解除されるのも懸念材料です。
ただ、ウリドキIPOは業績好調な買取マッチングサービスを提供していることで関心を集めそうです。
よって、ウリドキIPOは公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。
ウリドキIPOの幹事団
| 主幹事証券 | Jトラストグローバル証券 |
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