UNICONホールディングス(407A)IPOの仮条件が決まっています。
UNICONホールディングスIPOは東証スタンダードの地味な銘柄なので、あまり注目されていないようです。
UNICONホールディングスは9月最後のIPOなので、良い形で締めくくってほしいですね。
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UNICONホールディングスIPOの仮条件
1,000円~1,060円
UNICONホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の1,060円を上限に下方へやや拡げたレンジになっています。
ちなみに、UNICONホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は57.6億円になります。
UNICONホールディングスIPOの初値予想
1,060円 (想定価格比:±0円)
↓(上場直前の初値予想)
1,160円 (公開価格比:+100円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,300円)
UNICONホールディングスIPOの規模(吸収金額57.6億円)は大きめですが、合計で約20億円の親引けが予定されているため、その分規模も縮小されます。
ただ、UNICONホールディングスIPOは公募株ゼロの売出し株のみなので、投資ファンドのイグジットIPOということで警戒されると思います。
また、建設業はIPOで人気になりにくいのも懸念材料です。
よって、UNICONホールディングスIPOは公開価格を目途に初値形成すると予想しています。
UNICONホールディングスIPOの幹事団
| 主幹事証券 | 野村證券 |
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