ウリドキ(418A)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の9月18日から開始されます。

ウリドキは1番高い業者が見つかる買取マッチングサイト「ウリドキ」を運営しています。

ウリドキは地方市場(名古屋証券取引所ネクスト市場)への新規上場なので、注目度はやや低くなりそうですね。

ウリドキIPOのBBスタンスとIPO評価

ウリドキ(名証ネクストIPO)のIPO基本情報

銘柄名ウリドキ
コード418A(情報・通信業)
主幹事証券Jトラストグローバル証券
幹事証券(委託含む)SBI証券
楽天証券
岡三証券
マネックス証券
丸三証券
あかつき証券
岡三オンライン
上場日10月7日
仮条件決定日9月16日(1,100円~1,200円に決定)
ブックビルディング期間9月18日から9月25日まで
公開価格決定日9月26日(1,200円に決定)
申込期間9月29日から10月2日まで
公募30,000株
売出し332,400株
OA50,000株
吸収金額4.5億円
時価総額30億円
想定価格1,100円1,200円
初値価格1,290円

マネックス証券

ウリドキIPOの事業内容

ウリドキはリユース商品を売りたい個人とリユース業者をマッチングするCtoBマッチングサービスの「ウリドキ」とメディアサービスの「ウリドキプラス」を軸にプラットフォーム事業を展開しています。

買取マッチングサイト「ウリドキ」は、モノを売りたい人が自由にサイト上で査定依頼を行うことができ、リユース業者は買取希望商品を選択し、サイト上で査定及びモノを売りたい人とのコミュニケーションを行うことができるマッチングサービスになっています。

買取マッチングサイト「ウリドキ」では1つの査定依頼に対して、複数のリユース業者が査定を行えるため、オンラインで複数のリユース業者を比較することができます。

ウリドキプラス」は、リユースに関連した様々な記事を配信しています。

ウリドキプラスに掲載される記事は、買取マッチングサイト「ウリドキ」で査定依頼を行える商材をカバーしており、買取のコツや話題の商品の買取価格、各リユース業者のキャンペーン等、お得な買取情報を配信することで、売却ニーズの高い潜在顧客の「ウリドキ」への流入を可能にしています。

ウリドキIPOの事業系統図

ウリドキの事業系統図

IPOによる手取金の使途

  1. 当社サービスの認知を高めるために行うリスティング広告などのWEB広告宣伝費用

ウリドキIPOの業績

ウリドキの業績

(※画像クリックで拡大)

ウリドキIPOの業績は右肩上がりで伸びていて好調そうです。

ウリドキのIPO評価

ウリドキは小型(吸収金額4.5億円)に見えますが、流動性の乏しい地方市場(名証ネクスト)への新規上場なので、それでも需給面に不安があります。

また、VC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主の保有株(約26万株)は公開価格の1.5倍でロックアップが解除されます。

ただ、ウリドキはIPOで人気になりやすいIT関連事業を展開していて業績も良いため、事業面で関心を集めるかもしれません。

よって、ウリドキのIPO評価はCが妥当だと考えています。ウリドキIPOは公開価格を目途に初値形成すると予想しています。

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ウリドキIPOの初値予想

ウリドキIPOの初値予想は、仮条件決定後(9月26日以降)に追記させていただきます。

1,250円 (想定価格比:+150円)

ウリドキIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ウリドキIPOのBB(ブックビルディング)は検討中です。ただし、SBI証券はIPOチャレンジポイント狙いで必ず申し込みます。

ウリドキIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
Jトラストグローバル証券 (主幹事)BB検討中
SBI証券BB参加
楽天証券BB検討中
岡三証券BB不参加
マネックス証券BB検討中
丸三証券口座なし
あかつき証券口座なし
岡三オンラインBB検討中


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