オーバーラップホールディングス(414A)IPOが、明日(10月3日)東証グロース市場へ新規上場します。
オーバーラップホールディングスは規模が大きいイグジットIPOということが懸念されています。
ただ、直近のUNICONホールディングスIPOは大方の予想よりも高い初値を付けたので、オーバーラップホールディングスIPOも頑張ってほしいですね。

オーバーラップホールディングスIPOの過去記事
オーバーラップホールディングスIPOの新規上場を承認!みずほと三菱が共同主幹事
オーバーラップホールディングスIPOのBBスタンスとIPO評価!IP開発IPO
オーバーラップホールディングスIPOの抽選結果!公開価格は1,650円
オーバーラップホールディングスIPO上場直前の初値予想
1,750円 (公開価格比:+100円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,800円)
※主幹事証券会社の引受価格:1,533.14円
オーバーラップホールディングスIPO上場直前の初値予想は、当初にアップしていた1,650円から1,750円に上方修正したいと思います。
オーバーラップホールディングスIPOは公募株ゼロの売出し株のみで、規模(吸収金額165億円)も大きいため、投資ファンドのイグジット案件ということで警戒されると思います。
また、海外への配分も約27%に止まったため、海外での人気もそれほど高くありません。
さらに、コンテンツIP(知的財産)事業もやや目新しさに欠けるため、事業面もイマイチという印象です。
しかし、IPOの地合いは依然として良さそうなので、オーバーラップホールディングスIPOもそれでも公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。
オーバーラップホールディングスIPO初値決定前の気配運用
オーバーラップホールディングスIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の3,795円で、更新値幅83円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,238円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は413円以上で6,600円以下となります。
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