グリーンライト・再エネインフラ投資法人(509A)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の2月20日からスタートします。

グリーンライト・再エネインフラ投資法人は日本初の大手エネルギー事業者(ブルースカイソーラー株式会社)をスポンサーとするインフラファンドです。

※インフラファンドIPOは通常のIPOと性質が異なりますので、初心者の方は注意して下さい。

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOのBBスタンスとIPO評価

グリーンライト・再エネインフラ投資法人(東証インフラIPO)IPOの基本情報

銘柄名グリーンライト・再エネインフラ投資法人
コード509A
主幹事証券みずほ証券
幹事証券(委託含む)楽天証券
SBI証券
上場日3月10日
仮条件決定日2月19日
ブックビルディング期間2月20日から2月27日まで
公開価格決定日3月2日
申込期間3月3日から3月6日まで
公募63,350口
売出し0口
OA3,168口
吸収金額53.2億円
時価総額56.4億円
想定価格80,000円
初値価格初値決定後に追記

SBI証券[旧イー・トレード証券]

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOの事業内容

グリーンライト・再エネインフラ投資法人は、再生可能エネルギー発電設備等及び再生可能エネルギー発電設備関連資産等の特定資産へ投資し、取得した特定資産を賃貸することによる運用を通じて、安定したキャッシュフロー及び収益の確保を目指しています。

グリーンライト・再エネインフラ投資法人の投資対象

ちなみに、グリーンライト・再エネインフラ投資法人は太陽光発電設備の企画・設計・開発から保守・管理、リパワリング(再生事業)までを手掛けるブルースカイソーラーと、脱炭素社会の実現に積極的な大阪ガス(Daigas グループ)及びJMES(JA 三井リースグループ)の3社をスポンサーとしています。

グリーンライト・再エネインフラ投資法人のスポンサー

グリーンライト・再エネインフラ投資法人の上場時における取得済資産及び取得予定資産の概要は以下のとおりです。

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOのポートフォリオ

投資法人のポートフォリオ

(※画像クリックで拡大)

グリーンライト・再エネインフラ投資法人のIPO評価

グリーンライト・再エネインフラ投資法人は約6年ぶりのインフラファンドIPOになりますが、インフラIPOの初値はほとんどが公開価格を割れているため、それでも注目度は低そうです。

また、メインスポンサーのブルースカイソーラー株式会社は大手エネルギー事業者ではありますが、一般的な知名度はさほど高くないため、スポンサー力もイマイチという印象です。

ただ、平均鑑定NOI利回りが8.8%と高く、格付投資情報センター(R&I)よりA-(安定的)の格付を付与されていることもプラス要素です。

よって、グリーンライト・再エネインフラ投資法人のIPO評価はDが妥当だと考えています。

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOは公開価格を目途に初値形成すると予想しています。

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グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOの初値予想

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOの初値予想は、仮条件決定後(2月19日以降)に追記させていただきます。

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グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOのBB(ブックビルディング)スタンス

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