EduLab(4427)の立会外分売が発表されています。
EduLab(エデュラボ)は次世代教育の開発支援のため、教育ITソリューションの提供やEdTech分野における新規事業の開発・投資などを行っています。
ちなみに、EduLabは初めての立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| EduLab (東G・4427) | 3/3~3/5 | × | 349,400株 | 10,000株 |
(※2026年3月1日現在)
EduLabの立会外分売目的は、「当社は、現在東京証券取引所グロース市場に上場しておりますが、今後の事業拡大に伴い、社会的な認知度や信用力を高め、更なる企業価値向上を図ることを経営の重要課題としております。
現在、当社は中期的な成長目標として、時価総額の拡大を掲げ事業推進に邁進しております。この目標達成においては、事業の成長のみならず、株式市場における「流動性の確保」と「幅広い投資家層の形成」が不可欠であると考えております。
今般、当社の株主より、その保有する当社株式について売却したい旨の意向が示されました。これを受け、当社として検討いたしました結果、本立会外分売を実施することといたしました本立会外分売を通じて、株式の分布状況を改善し、より多くの個人投資家の皆様に当社株式を保有いただくことで、株式の流動性向上を図ることを主たる目的としております。
また、これにより流通株式比率等の上場維持基準の充足をより盤石なものし、グロース市場上場企業として、株主の皆様に安心して長期保有いただける体制を構築してまいります。」となっています。
EduLabの流動性はやや乏しく、低位株であまり値幅も望めないため、見送るつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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