ベーシック(519A)IPOの新規上場が承認されました。ベーシックIPOは3月25日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。

また、ベーシックIPOの主幹事は岡三証券が務めることになっています。

3月2銘柄目となるIPOがやっと新規承認されました。グリーンライト・再エネインフラ投資法人はインフラIPOなので、ベーシックは実質的には3月のIPO第一弾ですね。

ベーシックIPOの新規上場を承認

ベーシック(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名ベーシック
コード519A(情報・通信業)
主幹事証券岡三証券
幹事証券(委託含む)みずほ証券
野村證券
SBI証券
あかつき証券
岩井コスモ証券
極東証券
Jトラストグローバル証券
東洋証券
松井証券
マネックス証券
水戸証券
むさし証券
楽天証券
上場日3月25日
仮条件決定日3月4日
ブックビルディング期間3月6日から3月12日まで
公開価格決定日3月13日
申込期間3月16日から3月19日まで
公募900,000株
売出し983,000株
OA282,000株
吸収金額21.3億円
時価総額58.2億円
想定価格985円
初値価格初値決定後に追記

マネックス証券
ベーシックIPO幹事のマネックス証券

ベーシックIPOの概要

ベーシックIPOはBtoBマーケティングに必要な機能が1つになったマーケティングツール「ferret One(フェレットワン)」を提供しています。

また、ベーシックIPOはフォームを起点とした業務を改善する「ビジネス向けフォーム」を誰でも簡単に作れるツール「formrun(フォームラン)」も提供しています。

ベーシックIPOの規模(吸収金額21.3億円)はやや大きめですが、手頃な価格のIT関連IPOということで関心を集めそうですね。

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ベーシックIPOの幹事団は主幹事の岡三証券をはじめ、マネックス証券松井証券などの14社で構成されています。


ベーシックIPO幹事の松井証券

ベーシックIPOの初値予想

ベーシックIPOの初値予想は、仮条件決定後(3月4日以降)に追記させていただきます。

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