ベーシック(519A)IPOは、本日(3月25日)東証グロース市場へ新規上場し、公開価格を8%下回る800円で初値形成しました。
ベーシックIPOの前評判は芳しくなかったため、厳しそうな気がしてはいましたが、残念ながら前評判通りの結果となってしまいました。
ベーシックIPOの株価チャート(3月25日10時9分時点)
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ベーシックIPOは寄り前からフル板の合致点(始値予想)が幹事証券の引受価格である800円に張り付き、そのまま売り気配で始まると、9時15分に800円で初値形成しました。
ベーシックIPOの公開価格は870円だったので、初値売りだと80,000円-87,000円=-7,000円(税・手数料込)の損失になってしまいました。
また、本日はジェイファーマ(520A)IPOも東証グロース市場へ新規上場し、公開価格を8.1%下回る809円で初値形成しました。
ジェイファーマIPOは赤字のバイオベンチャーなので、厳しい上場になると予想していましたが、やはり予想通りの結果になりましたね。
ジェイファーマIPOの株価チャート(3月25日10時24分時点)
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ジェイファーマIPOは寄り前からフル板の合致点(始値予想)が幹事証券の引受価格である809円に張り付き、そのまま売り気配で始まると、9時15分に809円で初値形成しました。
ジェイファーマIPOの公開価格は880円だったので、初値売りだと80,900円-87,000円=-7,100円(税・手数料込)の損失になってしまいました。
2026年のIPOはここまで初値が全て公開価格割れ(インフラIPO除く)というまさにどん底状態になっています。一刻も早くどん底から脱出してほしいです。
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