ヤマザキ(6147)とキムラ(7461)の立会外分売が発表されています。

ヤマザキは専用工作機械、専用工作機械用ユニット、省人・省力化設備などを手掛けている創業60年のフルターンキー・メーカーです。

キムラは住宅資材を中心とした卸売や札幌市及びその近郊での不動産の賃貸などを行っている会社です。

ヤマザキとキムラの立会外分売情報と参加スタンス

ヤマザキ(6147)とキムラ(7461)の立会外分売スケジュール
銘柄名分売実施日参加スタンス分売株式数申込数量限度
ヤマザキ
(東S・6147)
5/23~5/24200,000株3,000株
キムラ
(東S・7461)
5/23~5/2980,000株2,000株

(※2024年5月20日現在)

ヤマザキの立会外分売目的は、「一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、当社株式の分布状況改善および流動性向上を目的とするものです。」となっています。

ヤマザキの流動性はそこそこあり、前回も多少なりとも利益の得られる展開だったため、当日までの流動性と割引率によって、参加するかどうか決めるつもりです。

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キムラの立会外分売目的は、「一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため。」となっています。

キムラの分売株数(80,000株)は少なめですが、流動性も乏しいため、当日までの流動性と割引率によって、参加するかどうか決めるつもりです。


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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

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