オークネット(3964)の立会外分売が発表されています。

オークネットは中古車、中古デジタル機器、ブランド品、花き、中古バイク、中古医療機器などのオンラインオークション事業などを行っています。

ちなみに、オークネットは2020年11月以来、約4年9ヶ月ぶりの立会外分売になります。

オークネットの約4年9ヶ月ぶりの立会外分売情報と参加スタンス

オークネット(3964)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
オークネット
(東P・3964)
8/19~8/21 218,000株 2,000株

(※2025年8月15日現在)

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オークネットの立会外分売目的は、「一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、当社株式の分布状況改善および流動性向上を目的とするものです。」となっています。

オークネットは貸借銘柄で流動性も問題ないため、積極的に参加するつもりです。


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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。