ビーブレイクシステムズ(3986)の立会外分売が発表されています。

ビーブレイクシステムズは統合型基幹業務システム「MA-EYES」や、業種特化型システム「MA-EYES SaaS」などを提供しています。

ちなみに、ビーブレイクシステムズは2025年8月以来、約3か月ぶりの立会外分売になります。

ビーブレイクシステムズの約3か月ぶりの立会外情報と参加スタンス

ビーブレイクシステムズ(3986)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
ビーブレイクシステムズ
(東G・3986)
11/28~12/5 × 76,800株 2,500株

(※2025年11月26日現在)

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ビーブレイクシステムズの立会外分売目的は、「当社株主より一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、スタンダード市場への市場区分変更を見据えて、当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を目的として行うものであります。」となっています。

ビーブレイクシステムズは流動性が乏しく、前回の立会外分売も芳しくなかったので見送るつもりです。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。