アイビス(9343)の立会外分売が発表されています。
アイビスは世界累計ダウンロード数が5億を超えたモバイルペイントアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」などを開発・提供しています。
ちなみに、アイビスは2024年2月以来、約2年ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| アイビス (東G・9343) | 2/19~2/25 | △ | 600,000株 | 10,000株 |
(※2026年2月15日現在)
アイビスの立会外分売目的は、「株主から一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上、並びに流通株式比率の向上を図るため、立会外分売を行うものであります。」となっています。
アイビスの流動性はそれなりにありますが、分売株数(600,000株)も多くて低位株でもあるため、当日までの流動性と割引率によって、参加するかどうか決めるつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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