フィットクルー(469A)IPOが、明日(12月12日)東証グロース市場へ新規上場します。
フィットクルーIPOは12月に新規上場するIPOの中でも規模が小さいために期待度が高まっているようです。
先週新規上場したFUNDINNOは良い初値を付けたので、フィットクルーも好発進してほしいですね。

フィットクルーIPOの過去記事
フィットクルーIPOのBBスタンスとIPO評価!フィットネス関連IPO
フィットクルーとAlbaLinkのIPO抽選結果!公開価格はいずれも上限
フィットクルーIPO上場直前の初値予想
2,800円 (公開価格比:+600円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:3,300円)
※主幹事証券会社の引受価格:2,024円
フィットクルーIPO上場直前の初値予想は、当初にアップしていた2,800円で据え置きたいと思います。
フィットクルーIPOは規模(吸収金額8.5億円)が小さくて日程にも恵まれているため、需給面で人気を集めると思います。
ただ、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約24万株)が公開価格の1.5倍でロックアップを解除されるのは懸念材料です。
また、フィットネス事業に特段の魅力は感じられないものの、業績の良さで関心を集めそうです。
よって、フィットクルーIPOは公開価格の約1.3倍に当たる2,800円を目途に初値形成すると予想しています。
フィットクルーIPO初値決定前の気配運用
フィットクルーIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の5,060円で、更新値幅110円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,650円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は550円以上で8,800円以下となります。
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