FUNDINNO(462A)IPOが、明日(12月5日)東証グロース市場へ新規上場します。
FUNDINNO(ファンディーノ)はIPOを目指すベンチャーに投資できる株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」を運営していることで注目されています。
FUNDINNOはまだ東証へのIPO案件を出していないのに自ら新規上場することになったので、どのような結果になるのか興味津々です。

FUNDINNO(462A)IPOの過去記事
FUNDINNOのIPO評価とBBスタンス!クラファン関連IPO
FUNDINNO(462A)IPO上場直前の初値予想
700円 (公開価格比:+80円)
(※大手予想会社の初値予想:620円~700円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:650円)
※主幹事証券会社の引受価格:570.40円
FUNDINNO(462A)IPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた700円で据え置きたいと思います。
FUNDINNOの規模(吸収金額17.8億円)は大きいというほどではありませんが、大半が売出し株というのが気になります。
また、また、VC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主の一部は公開価格の2倍でロックアップが解除されるのも懸念材料です。
さらに、まだ東証へのIPO案件を出していないのに自ら新規上場することへの不信感もあります。
ただ、IPOを目指すベンチャー企業に個人投資家が投資できるということへの期待感もあるため、良くも悪くも注目度は高そうです。
よって、FUNDINNO(462A)IPOは公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。
FUNDINNO(462A)IPO初値決定前の気配運用
FUNDINNO(462A)IPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の1,426円で、更新値幅31円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の465円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は155円以上で2,480円以下となります。
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