グリーンライト・再エネインフラ投資法人(509A)IPOの新規上場が承認されました。

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOは3月10日に東証インフラファンド市場へ新規上場する予定です。

また、グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOの主幹事はみずほ証券が務めることになっています。

インフラファンドIPOではありますが、3月最初のIPOが新規承認されました。

インフラファンドIPOは2020年2月に新規上場したジャパン・インフラファンド投資法人(9287)以来、実に約6年ぶりの新規上場になります。

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOの新規上場を承認

グリーンライト・再エネインフラ投資法人(東証インフラIPO)IPOの基本情報

銘柄名グリーンライト・再エネインフラ投資法人
コード509A
主幹事証券みずほ証券
幹事証券(委託含む)楽天証券
SBI証券
上場日3月10日
仮条件決定日2月19日(78,000円~80,000円に決定)
ブックビルディング期間2月20日から2月27日まで
公開価格決定日3月2日
申込期間3月3日から3月6日まで
公募63,350口
売出し0口
OA3,168口
吸収金額53.2億円
時価総額56.4億円
想定価格80,000円→公開価格:80,000円
初値価格80,000円


グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPO幹事の楽天証券

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOの概要

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOは再生可能エネルギー発電設備等及び再生可能エネルギー発電設備関連資産等を投資対象としている投資法人です。

また、グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOはブルースカイソーラー株式会社、大阪瓦斯株式会社(Daigasグループ)、JA三井エナジーソリューションズ株式会社(JA三井リースグループ)の3社がスポンサーになっています。

インフラファンドIPOの新規上場は本当に久しぶりですが注目度は低そうですね。

※インフラファンドIPOは通常のIPOと性質が異なりますので、初心者の方は注意して下さい。

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グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOの幹事団は主幹事のみずほ証券と、平幹事の楽天証券SBI証券の3社で構成されています。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPO幹事のSBI証券

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOの初値予想

グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOの初値予想は、仮条件決定後(2月19日以降)に追記させていただきます。

78,000円 (想定価格比:-2,000円)

↓(上場直前の初値予想)

76,000円 (公開価格比:-4,000円)


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。