HUMAN MADE(456A)IPOが、明日(11月27日)東証グロース市場へ新規上場します。
HUMAN MADE(ヒューマンメイド)IPOは著名デザイナーのNIGO氏がクリエイティブ・ディレクターを務めていることで関心を集めています。
先週(11月21日)新規上場したノースサンドIPOはまずまずの初値を付けたので、HUMAN MADEも好スタートを切ってほしいですね。

HUMAN MADE(456A)IPOの過去記事
HUMAN MADEのIPO新規上場を承認!野村とみずほが共同主幹事
HUMAN MADEのIPO評価とBBスタンス!アパレル関連IPO
HUMAN MADEのIPO抽選結果!公開価格は3,130円
HUMAN MADE(456A)IPO上場直前の初値予想
3,200円 (公開価格比:±70円)
(※大手予想会社の初値予想:3,200円~3,500円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:3,200円)
※主幹事証券会社の引受価格:2,910.90円
HUMAN MADE(456A)IPO上場直前の初値予想は、当初にアップしていた3,130円から3,200円に上方修正したいと思います。
HUMAN MADEは約39%が海外へ販売されますが、それでも国内の規模(吸収金額125.1億円)は大きいため、需給面に不安があります。
ただ、約15億円の親引けが予定されており、複数の投資ファンドから合計で約48億円に相当する株式を購入することへの関心の表明もなされています。
また、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株は見当たらず、上位株主には価格による解除条項なしで180日又は360日のロックアップも掛かっています。
さらに、アパレル事業にIPOで人気になりにくい印象ですが、NIGO氏の知名度の高さと業績の良さで注目されそうです。
よって、HUMAN MADE(456A)IPOは公開価格をやや上回ったところで初値形成すると予想しています。
HUMAN MADE(456A)IPO初値決定前の気配運用
HUMAN MADE(456A)IPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の7,200円で、更新値幅160円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の2,348円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は783円以上で12,520円以下となります。
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