イノバセル(504A)IPOが、明日(2月24日)東証グロース市場へ新規上場します。

今年のIPO第一弾だったTOブックスの初値はまさかの公開価格割れでした。

イノバセルIPOは赤字のバイオですが、それでも健闘してほしいですね。

イノバセルIPO上場直前の初値予想

イノバセルIPOの過去記事

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イノバセルIPOの抽選結果!公開価格は1,350円

イノバセルIPO上場直前の初値予想

1,280円 (公開価格比:-70円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1,350円)

※主幹事証券会社の引受価格:1,248.75円

イノバセルIPO上場直前の初値予想は、当初にアップしていた1,280円で据え置きたいと思います。

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イノバセルIPOは赤字のバイオベンチャーで規模(吸収金額141.7億円)が大きく、TOブックスIPOの初値も公開価格を割れてしまったため、警戒度も高まっているようです。

ただ、約40%が海外へ配分されたため、海外での人気はまずまずのようです。

また、イノバセルIPOは複数の投資ファンドに合計で約7.5億円の親引けが予定されており、合計で約31.7億円に相当する株式への関心の表明もなされているのもプラス要素です。

さらに、失禁領域(切迫性便失禁、漏出性便失禁、腹圧性尿失禁)における細胞治療・再生医療の研究・開発は社会的意義があります。

しかし、イノバセルIPOはやはり赤字のバイオというのが気掛かりなので、公開価格を割れる可能性が高いと予想しています。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

イノバセルIPO初値決定前の気配運用

イノバセルIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の3,105円で、更新値幅68円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,013円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は338円以上で5,400円以下となります。


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